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053.回転変流器(保存物)

 JR西日本の交通科学博物館に保存されている回転変流器です。

回転変流器

 電動発電機よりも効率良く、交流を直流に変換する回転機です。日立製作所製で、1933年から1967年まで芦屋変電所で使われました。準鉄道記念物に指定されています。

(撮影:2003/07/26)

<参考資料>

  • 現地説明板

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052.JR西日本 キハ120 7

 JR西日本、関西本線用キハ120 7です。

キハ120 7

(撮影:2003/05/03 加茂)

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051.南海浜寺公園駅舎

 南海電鉄浜寺公園駅舎です。

浜寺公園駅舎

 1907年建築。設計は、東京駅や日銀本店を設計した辰野金吾が片岡安と設立した辰野片岡建築事務所。国の登録有形文化財です。ちなみに、線路側はこんな感じになっています。

浜寺公園駅舎(線路側)

(撮影:2004/01/10)

<参考資料>

  • 南海の駅 1980年 南海電気鉄道株式会社総務部広報課
  • 民営鉄道の歴史がある景観I 佐藤博之・浅香勝輔 1986年 古今書院
  • 日本の駅舎 杉﨑行恭 1994年 JTB
  • 現地記念碑

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050.ED60牽引貨物列車

 初夏の大糸線を行くED60牽引貨物列車です。

ED60牽引大糸線貨物列車

(撮影:1981/05/30 安曇沓掛~信濃常盤)

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049.SL北びわこ号C56 160(逆向き)

 SL北びわこ号C56 160です。最近は上りの設定がないので、このようなバック運転は見られないようですね。

SL北びわこ号C56160(逆向き)

(撮影:2001/11/04 長浜)

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048.大阪市交通局旧庁舎

 新庁舎の完成により解体撤去される大阪市交通局旧庁舎です。

大阪市交通局旧庁舎

 1930年に大阪市電気局庁舎として竣工しました。設計は大阪市建築課です。

(撮影:1999/11/21 大阪市西区)

<参考資料>

  • 全国記念物的鉄道建築ガイド (鉄道ピクトリアル1989年11月号)

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047.青函トンネル記念館 保存車両

 青森県三厩村の青函トンネル記念館保存車両です。

斜坑人車

 斜坑人車です。地上とトンネルを結ぶ斜坑で、人員輸送に使用されました。


水平人車

 水平人車です。先進導坑・作業坑・本坑の人員輸送用として、蓄電池式機関車の牽引で使用されました。


アジテータカー

 生コンクリートを分離・品質低下させずに現場まで輸送するアジテータカーです。通常は蓄電池式機関車に牽引され、走行中に車輪からの動力でコンクリートの攪拌を行います。


三線式スラブ軌道

 おまけ画像、三線式スラブ軌道の見本です。実際に青函トンネル内に敷かれるのはいつになるでしょうか?

 ところで、画像でも分かるように撮影時は雨だったのですが、“濡れてもきれい”なマイデジカメが初めて役に立ちました(^_^)

(撮影:2003/08/25)

<参考資料>

  • 青函トンネル記念館パンフレット
  • 現地説明板

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046.電車線直轄工事施工記念碑

 JR宇野駅にある電車線直轄工事施工記念碑です。

電車線直轄工事施工記念碑

 ちょっと珍しい趣旨の記念碑ですね。建てられてから日もまだ浅いです。

(撮影:2002/05/05)

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045.JR北海道711系

 “鉄道ダイヤ情報誌”勝手に連動企画 (またかよ!)。JR北海道の711系3扉車です。

711系3扉車

(撮影:2003/08/24 東室蘭)

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044.石炭の歴史村 遊戯鉄道

 北海道夕張市石炭の歴史村遊戯鉄道です。

石炭の歴史村遊戯鉄道

 機関車+客車4両+機関車のプッシュプルトレイン。機関車はディーゼルで泉陽興業製、軌間は914mmです。

(撮影:1996/08/13)

<参考資料>

  • 知られざる鉄道 けいてつ協會 1997年 JTB

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043.大物車シキ670

 三菱電機所有の大物車シキ670です。

シキ670B

 日本車輌1971年製(B梁)、同1974年改造(C梁追加)。画像の吊掛式B梁と落し込み式C梁を持ち、荷重は120t(B)/110t(C)、最大長20,480mm(B空車時)・28,080mm(B積車時)/28,980mm(C)、軸配置は2-2-2軸複式(TR210形)です。赤穂線西浜駅常備ですが、実際は天和駅横の三菱電機専用線に留置されています。なお、現在の所有者は上組となっています。

 ところでこのシキ670ですが、新車落成時は“シキ270”だったそうです。しかし国鉄貨車に同番号車がいることが判り、車籍編入前に急遽改番したようです。

(撮影:1995/09/09 相生〈許可を得て〉)

<参考資料>

  • 大物車のカタログ 金子明敬 (鉄道ファン1988年9月号)
  • 私有貨車図鑑 吉岡心平 (レイルマガジン1997年6月号増刊)
  • Club ANT webpage
  • @nifty 鉄道フォーラム さろん貨物/専用線2会議室#198

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042.大物車シキ614

 日本通運所有の大物車シキ614です。

シキ614

 日本車輌1976年製。吊掛式B2梁を持ち、荷重は235t、最大長33,800mm(空車時)/45,140mm(積車時)、軸配置は3-3-3-3軸複式です。赤穂線西浜駅常備ですが、実際は天和駅横の三菱電機専用線に留置されていました。現在は廃車となっています。

(撮影:1995/09/09 西浜(天和) 三菱電機専用線〈許可を得て〉)

<参考資料>

  • 大物車のカタログ 金子明敬 (鉄道ファン1988年9月号)
  • 私有貨車図鑑 吉岡心平 (レイルマガジン1997年6月号増刊)
  • Club ANT webpage

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041.急行「まつしま」

 025頁と同日同地点で撮影した急行「まつしま6号」です。

急行「まつしま6号」

(撮影:1984/01/09 金谷川~南福島)

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040.JR下白滝駅舎

 発着列車が1日4本しかない、JR北海道石北本線の下白滝駅舎です。

下白滝駅舎

 上り普通列車に乗っていて下白滝駅に停まった時、「対向列車待ちのためしばらく停車します。」という車内放送があったので、ちょっと降りてみようとドアの所まで行くと、乗降客がいないのを見越してか閉まったままでした。運転士さんに言ってドアを開けてもらい、上の写真を撮って車内に戻り改めて時刻表を見てみると、なんと運転停車なのでした! 当時、下白滝で客扱いする列車は1日2本だけでした。

(撮影:1996/08/16)

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