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149.由利高原鉄道鮎川駅舎

 東北シリーズ14回目は、由利高原鉄道鮎川駅舎です。

鮎川駅舎

 数年前に改築されたそうです。国鉄時代は羽後鮎川と称していました。

(撮影:2006/08/16)

参考資料 : 〈JR・私鉄全線各駅停車3〉奥羽・羽越480駅 1993年 小学館

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148.秋田第1号鉄道飛砂防止林記念碑

 東北シリーズ13回目は、羽越本線桂根駅付近に建っている秋田第1号鉄道飛砂防止林記念碑です。

秋田第1号鉄道飛砂防止林記念碑

 秋田第1号鉄道飛砂防止林(下浜2号林)は、1921年に植林が開始された日本最初の鉄道飛砂防止林で、現在では樹齢80年以上の黒松林となっています。1962年鉄道記念物に指定され、翌63年に画像の記念碑が建てられました。碑文は指定当時の国鉄総裁、十河信二によるものです。なお、駅海側の道路を挟んだ向かいの防砂林の中には、下のような標柱も建っています。

秋田第1号鉄道飛砂防止林標柱

(撮影:2006/08/15)

<参考資料>

  • 鉄道記念物ガイド -JR東日本を中心に- 1994年 交通博物館
  • 現地碑文
  • 現地説明板

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147.鷹ノ巣駅危険品庫

 しつこく続く東北シリーズ(^_^;)、12回目は奥羽本線鷹ノ巣駅危険品庫です。

鷹ノ巣駅危険品庫

 建築年ですが、建物財産標には駅開業の1年2ヵ月前にあたる“明32年8月”と記されています。煉瓦はオランダ積みです。

(撮影:2006/08/15)

<参考資料>

  • アラディン建築 -赤煉瓦のランプ小屋- 臼井茂信 (鉄道ファン1989年7月号)
  • 鉄道考古学を歩く 浅野明彦 1998年 JTB

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146.秋田内陸縦貫鉄道急行「もりよし」〈動画あり〉

 東北シリーズ11回目は、秋田内陸縦貫鉄道の急行もりよしです。

秋田内陸縦貫鉄道急行もりよし

 画像は「もりよし2号」として鷹巣駅に到着後、折返し「もりよし3号」となるところで、車両は手前からAN-8903+AN-8904です。

 なお、1002D「もりよし2号」(角館12:01発鷹巣行き)の合川発車時の前面展望動画を添付していますので、どうぞ併せてご覧くださいね。ポッドキャスティング対応です。

(撮影:2006/08/15)

<参考資料>

  • ローカル私鉄車輌20年〈第3セクター・貨物専業編〉 寺田裕一 2003年 JTB
  • 私鉄車両編成表'05年版 ジェー・アール・アール
  • 秋田内陸縦貫鉄道HP

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145.秋田内陸縦貫鉄道除雪用車MCR-4A型

 東北シリーズ10回目は、秋田内陸縦貫鉄道の除雪用車MCR-4A型です。

MCR-4A(ロータリーヘッド側)

MCR-4A(ラッセルヘッド側)

 新潟鉄工所製で、自重約25t(除雪装置あり)/約20t(同なし)。機関出力は除雪用が191kW(260PS)、走行用が149kW(202PS)で、最大除雪量は約1800t/h、転車装置を有しています。ラッセルヘッド側上部の半円形のものは、ツララ落としです。

(撮影:2006/08/15 阿仁合)

<参考資料>

  • モロ、ハイモ -除雪型モーターカー見聞録- 松田務 (アールエムモデルズ2005年12月号増刊トワイライトゾーン・マニュアル14)
  • 秋田内陸縦貫鉄道HP

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144.秋田内陸縦貫鉄道AN-2001

 東北シリーズ9回目は、秋田内陸縦貫鉄道AN-2001です。

秋田内陸縦貫鉄道AN-2001

 2001年新潟鉄工所製、最大長18,500mm、機関出力243kW(330PS)×1で、車内は転換クロスシート(一部ラウンジ)のイベント仕様、車椅子対応トイレ付きです。なお、後部の車両はAN-8901です。

(撮影:2006/08/15 阿仁合)

<参考資料>

  • 秋田内陸縦貫鉄道AN2000形 (鉄道ファン2001年5月号)
  • ローカル私鉄車輌20年〈第3セクター・貨物専業編〉 寺田裕一 2003年 JTB
  • 私鉄車両編成表'05年版 ジェー・アール・アール
  • 秋田内陸縦貫鉄道HP

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143.秋田内陸縦貫鉄道AN-8802

 東北シリーズ8回目は、秋田内陸縦貫鉄道AN-8802です。

秋田内陸縦貫鉄道AN-8802

 1988年新潟鉄工所製、最大長18,500mm、機関出力184kW(250PS)×1で、車内はセミクロスシート、トイレ付きです。

(撮影:2006/08/15 阿仁合)

<参考資料>

  • ローカル私鉄車輌20年〈第3セクター・貨物専業編〉 寺田裕一 2003年 JTB
  • 私鉄車両編成表'05年版 ジェー・アール・アール
  • 秋田内陸縦貫鉄道HP

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142.阿仁鉱山索道搬器(保存物)

 東北シリーズ7回目は、秋田内陸縦貫鉄道阿仁合駅付近の伝承館に保存されている阿仁鉱山索道搬器です。

阿仁鉱山索道搬器

 なお、伝承館には阿仁鉱山で使われていたBL・鉱車・ローダーや、明治政府払い下げの日本最初のレールなども保存されています。

(撮影:2006/08/15)

<参考資料>

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141.奥羽本線701系

 東北シリーズ6回目は、奥羽本線の701系0番台です。

JR東日本701系

 画像の列車は、秋田6:20発湯沢行き430Mです。

(撮影:2006/08/15 横手)

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140.北上線キハ100形

 東北シリーズ5回目は、北上線のキハ100形です。

JR東日本キハ100形

 画像の列車は横手17:57発北上行き738D、手前の車両はキハ100-38です。

(撮影:2006/08/14 横手)


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139.交流電化發祥地記念碑

 東北シリーズ4回目は、仙山線作並駅交流電化發祥地記念碑です。

交流電化発祥地記念碑

 碑文は当時の作並機関区長、遠藤四郎氏が自ら彫られたものです。碑面の日付“昭和三十年八月十日”は、日本最初の50Hz20kV交流電化区間を、交流電機ED44牽引による初の公式試運転列車が走った日です。当初この碑は作並機関区の入口に建立されましたが、機関区の廃止により現在地に移設されました。

(撮影:2006/08/13)

<参考資料>

  • 交流・交直流電機出生の記録1 藤本勝久 (鉄道ファン1987年3月号)
  • 仙山線交流電化 黎明のころ -松野匡雄氏(国鉄OB)に聞く- (鉄道ファン2006年4月号)
  • 現地説明板

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