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209.嵐電西院駅前の四条通踏切〈音声あり〉

 京福電車(嵐電)西院さい駅前の四条通踏切、通過する電車はモボ106です。

嵐電西院駅前の四条通踏切

 ここは(点滅式)警報機・遮断機が無く、踏切信号機により道路の通行が遮断されるのですが、その際2個所の電柱に取り付けられた電鐘式警報機が鳴ります。

嵐電西院駅前の四条通踏切電鐘式警報機  嵐電西院駅前の四条通踏切電鐘式警報機

 今回、この電鐘式踏切警報音を添付しました。収録日は2008年9月28日です。ポッドキャスティング対応ですので、どうぞお聴きくださいね。

(撮影:2009/02/11(1・2)、2008/09/28(3))

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コメント

 スイマセン、自己コメントです。警報機音のmp3ファイルですが、なぜかウチのiTunesではポッドキャストでダウンロードされません。ひさしぶりの更新なんで、iTunesに忘れられたんでしょうか?(^_^;) 普通にクリックして聴いたり、右クリックでダウンロードしたりは出来ますので、そちらでお聴きくださいね。

投稿: 声高 秀史 | 2009年3月13日 (金) 23:33

 続いて自己コメントでスイマセン。ポッドキャストの件ですが、ブログのRSSフィード設定を「概要のみ表示」に変更していたのが原因でした。「全文を表示」に戻したところ、無事にiTunesでダウンロードできました。どうも失礼いたしました(_ _)。

投稿: 声高 秀史 | 2009年3月14日 (土) 11:38

声高さん、こんにちは。遅Resすみません。

ここの警報機は、なぜ電鐘式のまま残っているんでしょうね。予算以外に、なにか電子音に取り替えられない理由があるのでしょうか?

投稿: なかっちょ | 2009年4月 4日 (土) 20:36

 なかっちょさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。
 そう言われれば、確かにそうですね。嵐電で電鐘式なのはここだけですよね。そこで、いま考えてみたのですが、踏切警報機ではなく踏切信号機の一部として設置されていることに関係しているんじゃないでしょうか? 機械も道路の電柱に取り付けられていますよね。ひょっとしたら、管理者が嵐電ではなくて警察か自治体なのかも知れません。(道路信号機の管理者って誰でしたっけ?) で、特殊な信号機なので取替費用が高くつき、なかなか予算が付かないとか。以上、あくまで想像ですが‥‥‥。
 でも、あの電鐘音はいかにも京都の街らしい音色なんで、電子式とかに取り替えないで欲しいです。鳴っている途中で同期がずれるところや、鳴り終わりにフェイドアウトするところなんか、とてもイイ感じですもんね。

投稿: 声高 秀史 | 2009年4月 5日 (日) 00:27

嵐電西院駅四条通り踏切の嵐山寄りのブザーは私も何が目的で設置されているかはわかりませんが、先ほど嵐電さんに「廃用後は事情がお許しなら保存を・・・・」とメールで意見をお寄せいたしました。地下化までは京阪線五条踏切にも電鐘警報機があったのを確認したことがあります。かつて叡電など京都市内の私鉄ではこのような警報機が多かったような気もします。西院駅の警報機も錆び汚れが目立ち余命を感じさせますが、京都の名所の一つとして人々の耳を楽しませてくれることでしょう。

投稿: 三浦 勉 | 2009年5月 6日 (水) 21:38

 三浦さん、こんばんは。いつもありがとうございます(_ _)。上のコメントは、183頁の私のコメント(2009年5月6日15:18)に対するご返信ですね。確かにあの音色は風情のあるものなので、古都の音風景としてこれからも残していただければありがたいですね。メンテナンスの関係で現役では無理としても、鉄道関係の博物館などで“動態保存”してもらえれば嬉しいです。

投稿: 声高 秀史 | 2009年5月 6日 (水) 22:14

平成19年のGWに嵐電に乗った時、帷子ノ辻駅に唯一残っていて、数十年ぶりに耳にした電鈴ベル式発車知らせ音が今年GWに来たときには電子式に変わってしまっていました。現代の発車知らせ音はメロディ風が主流で快い聞き心地を演出してくれるものも多いですが、発車ベルの騒音も問題になり始めてそのようになったわけですから、電鈴ベルは尚更耳障りに感じるかもしれませんが。それほど興味深くないのに電車走行音収録時に偶然にもMDの中に入ってしまいました。今年早々に岳南鉄道に乗った時でも、岳南富士岡などで電鈴式の発車ベルの音を確認しており、これもやはり収録中のMDにプリントされました。鉄ヲタ歴の長い方ならこの音にひらめいた時には「そういえば・・・」と気付かれた方もポツポツといらっしゃることでしょう。電鈴発車ベル音も貴重になりましたが、その他路面電車の発車時や名鉄、近鉄などの乗務員同士の合図音にも「電鈴音」は健在です。ぜひ視聴や収録をお薦めします。

投稿: 三浦 勉 | 2009年5月11日 (月) 22:44

 三浦さん、こんばんは。そう言えば、電鈴式の発車ベルもめっきり聴かなくなりましたね。まぁ関西では東日本に比べて発車ベルを使っている駅は少なかったようですが、最近JR西日本のどこかの駅で聴きました。その時は「珍しいなぁ」と思ったのですが、何駅だったか思い出せません‥‥‥。かつて私が初めて東北地方を旅行した1980年には、各駅々で発車の際はもちろん、列車が入線する時もジリジリとベルを鳴らしていたのを珍しく思ったものでした。
 近鉄のチンベルはまだ健在ですか。こちらは何度か聴いたことがあります。こういう音も記録対象になってきたのですね。今度かぶりつきで気をつけて聞いてみます。ご教示、ありがとうございました。

投稿: 声高 秀史 | 2009年5月11日 (月) 23:42

嵐電西院踏切に一応似たレイアウトとして、江ノ電の全ての踏切が電子化されてしまった中、Youtuve動画サイトから、江ノ電駅付近の鎌倉方面の併用軌道合流地点に唯一日本信号㈱製の電鈴警報機が健在なのを知り、お盆に早速、動画や警報音の収録に行って来ました。ちなみに、その付近には「江ノ電もなか」などが売られている和菓子屋さんがあり、そこには元玉電だった江ノ電600型の前頭部や店舗の上にパンタが飾られており、店の看板になっています。併用軌道は黄色で区画され、電車接近時には係員の誘導もありますが、電鈴警報機は併用軌道へのカーブ内側にあり、電車横断部には遮断機などもなく大変危険ですので、撮影などの時には慎重な注意を要します。

投稿: 三浦 勉 | 2009年9月15日 (火) 23:24

 三浦さん、こんばんは。いつも各地からのご報告をありがとうございます。江ノ電江ノ島で、専用軌道と併用軌道の境界地点ですね。ここは私も以前歩いたことがあるのですが、電鈴警報機には気づきませんでした。遮断機も無いということは、やはり踏切警報機ではなくて踏切“信号”機なんでしょうか。嵐電西院といい江ノ島といい、踏切信号機のある所には、古いタイプの警報音機器が残っている割合が高いのかも知れませんね。

投稿: 声高 秀史 | 2009年9月16日 (水) 21:16

こんな悲しい話題は初めてですが、21世紀最初のお盆に妹の嫁ぎ先の青森の上北地方へ行ったついでに乗った、モハ3400などの動態保存のつりかけ電車で有名でもある十和田観光電鉄線(通称 十鉄/とうてつ)の三沢、高清水駅(「たかしず」と読む)他2箇所の踏切に当時日本信号製の電鈴警報機が残っていて、警報音もMDに収録、また訪れたいと考えていたところ、ガガーンsign01sign01新幹線開通による乗客減によりなんと来春をもって廃線という結末を迎えようとしています。青森にはレールバスで有名だった南部縦貫鉄道(そこでも「電鈴」が健在でした)もあり、新幹線計画がもっと早けりゃ廃線の危機も免れたはずですが皮肉にも今度は逆に十鉄のほうが新幹線の被害者になってしまいました。私としては廃線には同意する意志は持てず、十鉄さんに廃線反対のメールをお寄せしました。そちら様の事情がお許しなら早めの乗車(動態保存のつりかけ電車は冬期は運用できず事実上はもう走る機会はないと思います)をお薦めしたいとともにどうか十鉄の先行きを見守っていこうではないでしょうか。

投稿: 三浦 勉 | 2011年12月12日 (月) 23:47

懐かしい音ですね
踏切警報はこれで無くっちゃ話にならん
電子音なんてのは邪道です
嵐電の踏切は何処もこうなんでしょうかねえ
そうあって欲しいです

投稿: debukuro | 2013年8月 8日 (木) 12:25

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